昭和大学病院ブレストセンターは、乳がんの診断、治療を目的に、様々な専門家が一堂に会して実践する、「患者中心の医療」を目指して2010年6月1日に開設となりました。 「患者中心の医療」の理念に基づく治療を提供するために、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、遺伝子カウンセラー等、各職種が関わるチーム医療を実践しています。各職種が専門性を発揮し責任を持ち協働して医療を提供することにより、患者さんの価値観に照らし合わせた満足度をより高める医療の実践を目指しています。