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  • 我が国における乳がん死ゼロを目指した「患者中心の医療」の実践と医療をリードする人材の育成
  • 遺伝性乳がん・卵巣がんの知識を広め、乳がん根絶のチャンスに変えていく
  • 日本からアジアへ アジアから世界へ。国内外の関連機関と密接に連携した医療ネットワーク

チーム医療と医療連携

昭和大学病院ブレストセンターでは「患者中心の医療」の理念に基づく治療を実践するために、総合医科大学としてのメリットを最大限に活用し、チーム医療と関連各科と密接に連携した医療の提供をしております。

チーム医療と医療連携

乳がんについて

乳がんは早期発見と適切な治療により、高い確率で完治が可能な疾患。予防と完治のためには、乳がんについてよく知ることが大切です。乳がんの仕組み、検査方法、治療方針などについてご説明します。

乳がんについて

遺伝カウンセリング

ご本人の病歴やご家族における疾患の状況などから、遺伝カウンセラーによる遺伝性乳がん卵巣がんのリスクを評価と、遺伝性乳がん卵巣がんに関する詳しい情報や専門的な情報をご提供しています。

遺伝カウンセリング

リボンズハウス

患者さま自身が病気や治療に関する具体的な情報を得て闘病中も、より自分らしく少しでも快適な生活を送れるように「治療と生活」をつなぐサポートを行う場「リボンズハウス」を併設しています。

リボンズハウス

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンを求める患者さまを対象に、毎週水曜日と土曜日にセカンドオピニオン外来を開設し、診断内容や今後の治療法に関して当院の意見や判断をご提供しています。

セカンドオピニオン

研究・論文・学会発表等

昭和大学病院ブレストセンターの、研究・学会発表の実績や論文をはじめ、セミナー開催のお知らせなどの新着情報、スタッフが参加したメディアの紹介や書籍などを掲載しています。

研究・論文・学会発表等

ご挨拶

昭和大学病院ブレストセンターは、乳がんの診断、治療を目的に、様々な専門家が一堂に会して実践する、「患者中心の医療」を目指して2010年6月1日に 開設となりました。

「患者中心の医療」の理念に基づく治療を提供するために、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、遺伝子カウンセラー等、各職種が関わるチーム 医療を実践しています。

各職種が専門性を発揮し責任を持ち協働して医療を提供することにより、患者さんの価値観に照らし合わせた満足度をより高める医療の 実践を目指しています。

>> プロフィール詳細はこちら

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ブレストセンター長
乳腺外科教授
中村 清吾